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満腹感を得られる食事法3選

2020/09/04 コラム

誰だってダイエット中や健康な食事を意識している時は食べすぎに注意したいですよね。
そこで、今回は満足感を得られやすいテクニックをご紹介します。

 

1.ゆっくり良く噛んで食べる

ものをよく噛んで食べると顎まわりの筋肉が活発に動くことにより、筋肉内の神経が興奮します。そして中脳にある満足感をコントロールしている「満腹中枢」に作用し”おなかいっぱい”という感覚を得ることができます。
食事を開始してから約20分ほどで満腹中枢が刺激されるので、ゆっくりと味わって食事することの満足感アップのカギです。

 

2.たんぱく質摂取の割合を増やす

高たんぱく食(たんぱく質が総摂取カロリーの30%以上)を摂ると、その次の食事で総摂取カロリーが抑えられるという研究結果があります。また、1日の総摂取カロリーの30%ほど、かつ体重(kg)あたり1.1gほどたんぱく質摂取は、ダイエット時でも脂肪以外の体重(筋肉量)などをキープしつつエネルギー代謝の低下もある程度抑える可能性があるとの見方もあると言います。
一つ注意すべきなのは、たんぱく質=お肉という認識で食べすぎてしまうことです。お肉の脂身も一緒に摂りすぎるとかえってカロリーオーバーになり太ってしまう原因となるので総摂取カロリーも忘れずに!

 

3.噛みごたえのあるもの

硬いものを食べるこれは1にも関係しますが、やわらかいものより硬いもののほうが噛みごたえもあり、飲み込むまでに時間がかかります。
結果として咀嚼回数も増え、いつもより少量の食事でも満足感を得られやすくなります。

以上3つをご紹介させていただきました。ぜひお試しいただければと思います!

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