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筋肉痛の時は筋トレしないほうがいい?

2020/09/18 コラム

運動や筋トレをしていると、筋肉痛になることがあります。筋肉痛になった時は、筋トレをすべきか、休むべきか迷ったことはありませんか?

そもそも筋肉痛はなぜ起こるのでしょうか?
実は筋肉痛のメカニズムはまだ医学的には解明されていないのですが、慣れない動きや高強度の運動を行った際に筋肉を構成する筋繊維が傷つき、炎症を起こしたことによるものだという説が有力です。

筋肉痛は痛いだけでなく、筋力や柔軟性も低下してしまいます。
そのため、適切なフォームで充分なパフォーマンスを発揮できない恐れがあるので、筋力向上や筋肥大の為に高負荷の筋トレをしている人は、筋肉痛がでている部位は休ませて他の部位のトレーニングをするようにしましょう。

では筋肉痛を早く回復させるにはどうしたらいいでしょうか?
筋肉痛の回復を早めるためには軽い運動やストレッチが効果的であることも明らかになっています。
特に伸張性筋活動(腕立てで下ろす時の動き、懸垂で下ろす時の動きなど)が効果的なので、無理しない程度に取り入れてみるのもいいかもしれません。

自宅で簡単にできる部位ごとのトレーニングはこちらでご紹介します。

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